元外資系金融OLが綴る♪英語よもやま話


by lohas_k
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Let me...の使い方

let は、文法的にいうと使役動詞です。

使役動詞はいろいろありますので、それは別途勉強していただくとして
とりあえず、今日の外せないポイントは、
使役動詞 + 目的語 + 原形不定詞(要は動詞の原形です)というかたちです。

letを使う表現、ネイティブはとてもよく使います。

誰かと一緒に行動しているときに、
"Let me go to the bathroom."  (ちょっとトイレ行って来ます。)とか

"Let me give you a good example." (ひとつ例を挙げますと。。。)とか

ちょっと長めで

"Okay, let me try to put something together for you
by the end of this week."
(了解、今週末までに何か考えてまとめてみますよ。)

てな感じで、自分がする動作に関して使うときは、へりくだったニュアンスが出るので
便利なんでしょうね。日本語の謙譲語にちょっと似てますね。

ちなみに034.gif
英語には「です、ます」的な敬語はありませんが、その分、いろいろな表現を駆使して
その状況にあわせて相手への敬意を表現します。

ネイティブばかりの会議に出席して感じることは、皆さんのびのび発言しているようでも
相手が話している間は遮らないとか、マナーを大切にしているということです。

もちろん、そうでない人や場面もたまにありますが、その場合は結構後を引いたりします。
Rude(無礼)であることは、西洋社会においては、基本的にはタブ―なんですよね。

日本でも同じはずなんですが、私の個人的な印象ですと、日本人の方がそのあたりの
感覚はゆるやかな感じがします(^^;)。
by lohas_k | 2011-06-26 18:23 | なるほどネイティブ表現