元外資系金融OLが綴る♪英語よもやま話


by lohas_k
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28

<   2011年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧

台湾の結婚式

数年前のことになりますが・・・

台湾人の男性と電撃結婚をした友達の結婚式に出席するため台湾に行きました。

おそらく、最初で最後の台湾式の結婚式の想い出になると思いますが、カルチャーショック満載の楽しい体験でした。

さて、私が驚いたこととは・・・

その1 Welcomeボードの横に飾られた、アイドルの写真集並みの新郎新婦のアルバム
(さらに出席者全員にブロマイドのお土産つき!)
台湾では新郎新婦は変身写真館で撮影するのが普通だそうです。

その2 「さっきまで農作業してました?」と聞きたくなるくらいにものすごーくラフなスタイルの参加者
おめかししていたのは日本人のテーブルと、新郎新婦の家族だけでした。

その3 やたらに多い空席のテーブル
台湾ではとにかく大勢を招待するんですが、出欠を聞くのは失礼だからと確認はしない。
なので当日まで何人出席するか分からないので食事は多めに用意するんだそうです。

その4 料理のお持ち帰り用の容器がなぜか手提げつきの白いビニール袋
これが一番驚きました。だって、「お持ち帰りしますか?」と聞かれたのは、大きな目で睨みをきかしたカラフルな熱帯魚がドカンと入った鍋だったからです・・・

そもそも食べ方が分からないから、我々日本人テーブルの熱帯魚鍋は手つかずだったんですが、出されたお持ち帰り用のビニール袋を前に茫然としていると、「なんだ、食べないのか?」「日本人はもったいないことするなぁー。」と周りのテーブルからラフな出席者が大集合。慣れた手つきで鍋からビニール袋の中に料理をうつし、「わるいねー。」といった感じのスマイルを残してササッと立ち去って行かれました。

熱帯魚鍋は超高級料理だったようです^^

と、前置きがかなり長くなりましたが、
今回の使える英語表現のお題は「お持ち帰り」です^^


【レストランにて】

もう、食べないの?
Are you finished?

うん。お腹いっぱいだから。
Yeah, I'm full. I can't eat any more.

お持ち帰りする?
Do you want to take this home?

うん。
Sure.

-ウェイターを呼ぶ-
Excuse me.

お持ち帰りしたいんですけど。
We'd like to take this home.



Are you finished (with that)?
Do you want to take this home?
ウェイターorウェイトレスさんに聞かれることも多いですね。

ちなみに、海外のレストランでは「お持ち帰り」はよくあることですが、普通は携帯用の容器に入った上で、手提げのビニールに入って来ます^^
by lohas_k | 2011-02-17 18:51 | 海外でハプニング
少しずつ書き進めてきた10ヵ条の記事も、今回でやっと最終回になりました。

最終回のテーマは、英語の上達のために最も大切なこと、
つまり「挫折しないための工夫」です。

何か新しいことに挑戦しようとするとき、最大の壁となるのはなんでしょう。
乗り越えなければならない多くの高いハードルでしょうか。

実は、意外にも手強いのは「もう、いいよ。途中でやめようよ。」と
あの手この手でささやく自分の心の声ではないでしょうか。

人間というのは不思議なもので、前向きな自分と同じくらい
(あるいはそれ以上に)後ろ向きな自分も抱えているものですよね。

「よし、明日から頑張るぞ!」と思ったのに

「こんなこと続けても効果がないからやめた。」

「時間がとれなくなったからやめた。」

「ずいぶん間があいちゃったから、もうダメだ。」

「なんだか飽きてきた。」

などなど後ろ向きな自分がすぐに邪魔に入ります。

ではどうすれば、後退エネルギーに対抗できるのか。

その秘密は・・・

できるだけ歩幅を小さくして、少しずつ進むことです。

疲れたら休みながら、とにかく力まず緊張せず、
黙々と歩み続けることです。

一日10ページやろうと、計画して挫折したら、
何ページならば出来たのかと考えて
現実的な無理のない量を見つけます。

そして、少し物足りないくらいの軽い負荷(ノルマ)を決めたら
今度はできるだけ午前中など一日の早めの時間にノルマを
こなすように時間をやりくりします
(その方が残りの一日を気分よく過ごせますから♪)

なれないうちは、一週間の半分でもクリアできたら
良しとしましょう。


完璧主義は、挫折に直結します。自分が決めた計画や理想に
とらわれ過ぎずに、日々の現実とうまく折り合いをつけながら
「遠くの目的地」よりもとりあえずは
「今日の一歩」で満足できる自分になりましょう。

メモ書きでも良いので、日付と何をしたかの記録をつけましょう。

目で見られる軌跡があると、やめたくなったときに
「ここまで来たんだからもう少し続けよう!」と思い直して頑張れます。

「続けられそうな、ほどほどの負荷」と「焦らない心」

この二つを身につけることができれば遅かれ早かれ
ゴールには到達できます。
続けられるちょうどよい負荷に体を慣らすことができれば、
もう半道中は越したようなものかもしれませんね。

未知なることに挑戦するときの最大の壁は
「重すぎる、非現実的な負荷」と「先を急ぐ気持ち」
ではないでしょうか。

英語に限らず、何かやりたいことがあるならば、
とりあえず、やってみましょう。

大切なのはやめないことです。
立ち止まって休むことは必要ですが、前は見続けることです。

小さい一歩でもゼロではありません。
あきらめなかった人が出来るようになる人です。



一歩ずつ、無理のない速度で043.gif進み続けましょう。
疲れたら休むこともお忘れなく063.gif069.gif058.gif

Just keep going at your own speed049.gif
and be sure to get some rest when needed.067.gif




≪英語上達10ヵ条≫一覧は⇒こちら
by lohas_k | 2011-02-02 19:57 | 英語上達10ヵ条