元外資系金融OLが綴る♪英語よもやま話


by lohas_k
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≪英語上達十ヵ条≫その1.「リラックス&継続」


私のまわりのバイリンガルを見ていて気がついたこと・・・
リラックスしている人は英語がうまい!
ガツガツ勉強した様子もないのにボキャブラリーも豊富だし、会話も流暢。

そこで、どうやって英語を覚えたの?と聞いてみると・・・

「やっぱり海外でのバイト先かな~。みんなが使う言葉をマネしてたら
なんとなく話せるようになってた。」とか

「うーん、仕事先だね。毎日いろいろとこなしているうちにいつの間にか
語彙が増えたよ。」というご回答。


「なーんだ、結局留学したり、仕事で使えば上手くなるって話?」と思われましたか?

違うんです。わたしは、何十年も海外生活をしている方も、長~いこと仕事で英語を
使っている方も知ってますが、こうした方々は必ずしも英語がお上手ではないんです。

では、うまくなる人と伸び悩んでしまう人はどこが違うんでしょう。

うまくなるリラックス型の人々は・・・
①焦ってはいないけど、力まずさりげなく、上達できる環境に自分を置いている。

②リラックスして楽しんでいるから見聞きしたことの定着効率が高い。

③「努力!」「根性!」という気負いがないから自然体で勉強が続けられる。

④どちらかというと右脳派。直感的にイメージで体得できる。


反対に伸び悩み派は・・・
①早く上達することばかり考えているから毎日コツコツの努力は苦手。
    または「この程度でもういいや。」とあきらめモードなのであえて勉強しない。

②常に新しい学習方法に敏感。テキストの数は多い方。
    でも、ひと通り読んでマーカーも引いてあるのに、身についた気があまりしない。
    仕方がないから何度も繰り返して何とか定着させる。
    試験は得意だけど、実力がイマイチなのは自分が一番よく知っている。

③いつも覚悟して机に向かう勉強スタイルだから、どこか憂うつ気分が抜けない。
    頑張りすぎて疲れてしまうから、一気に勉強→しばらくお休みの繰り返し。
    
④どちらかというと左脳派。何事も理詰めで捉えてしまう。


いかがでしたか? 前者がカメなら後者はウサギということになりますでしょうか。

ちなみに、わたしはずーっと長いこと努力が空回りのウサギだった気がします。
ウサギだって日々継続はしなかったけど、走ったことには変わりはないんですよね007.gif

でも、残念ながらせっかく覚えたことのほとんどは、しばしのお休み中に
忘却のかなたに消えてしまう。そしてまた覚え直すことになる。

その間に、カメはフツーに歩き続けただけなのに余裕のゴールイン。あー悔しい。

ではどうするか???ウサギは反省してカメに弟子入りすればよいわけです。
カメ先輩にならって、勉強以前の心構え「リラックス&継続スタイル」を身につけましょう006.gif

063.gif
海外サイトで見つけたウサギとカメのお話。以下抜粋です。

Turtle
All this time the turtle kept walking step by step by step.
He never quit no matter how hot or tired he got.
He just kept going.

Rabbit
The rabbit slept longer than he had thought and woke up.
He could not see the turtle anywhere!
He went at full-speed to the finish line but found the turtle there
waiting for him.


057.gif058.gif056.gif


≪英語上達10ヵ条≫一覧は⇒こちら
by lohas_k | 2010-06-25 18:04 | 英語上達10ヵ条