元外資系金融OLが綴る♪英語よもやま話


by lohas_k
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≪英語上達10ヵ条≫その9. 気楽に英語で書き、話す。分からないことは手抜きせずに調べる。


矛盾するようですが、気楽に英語を使うことと同じくらいに大切なのは
分からないことをそのままにせずに、その都度(直後に!)調べることです。

英語を使う機会が増えると「あー、こういう事、どう言ったらいいんだろう。
なんて書いたらいいんだろう。」という場面に出くわすことも増えます。

そのたびに、納得いくまでいろいろと調べ、自分なりの答えを見つけて書く
(または次回に会話で使ってみる)というプロセスを繰り返していけば
英語力は自然に上達していきます。
034.gifただし、例文が沢山掲載されている良質な辞書を使っていることが前提ですが。

反対に「分からないなぁー。」という気持ちはあるものの、
間違えに対して鈍感になってしまい、
毎回特に調べずに、そのままにしてしまった場合はどうなるでしょう。

気楽に英語を使う度胸はつくとは思いますが、相手に伝わりにくい
(または伝わらない)英語を使う人になってしまうことは明らかですね。

単語であれ、文法であれ、発音であれ、うまく伝えられなかった悔しさは
学習のバネになります。
悔しい気持ちがまだ熱いうちに、きっちり調べて頭に入れた情報は
次回似たような場面に出くわしたときに必ず活きてきます。

正しい英語を身につける目的は、試験で高い点を取るためではなく
外国人である自分が話す言葉、書く言葉に聞く耳をもってもらうための
スタートラインであると思います。

世界で日本語が通じるのは主に日本だけです。
でも、英語はグローバルな言語です。

海外国内を問わず、英語でやりとりする友達を一人はつくりましょう。

「伝えたい。共感したい。」という素直な想いは、独りよがりでない
分かりやすい英語力(表現力)の礎になってくれます。


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by lohas_k | 2011-01-26 19:07 | 英語上達10ヵ条